住宅を探す時は、晴れの日、雨の日、朝、夜、昼にその不動産の状態を観察すべきです。大雨の時ほど大事です。

新築同様の中古住宅物件を購入するコツ

住宅は、よく観察すべきです。不動産には注意が必要です。

住宅を探す場合、買う前に注意なければならない事を、今頃思い知りました。子どもの通学している学区内を最優先条件で探した不動産を購入したのはずいぶん前のことです。今になって思い知らされたのは、8/14(火)の未明にかけての大雨の被害に会ったからです。
住んでしばらくしてその恐れをずっと感じてはいました。というのもその不動産を購入した当初、家の前が駐車場になっていて、少し地下にもぐる形の小さな空き地でした。車を置くのも心配だし、不衛生なので地下にもぐった部分を埋め立てる工事をしてもらいました。浸水する心配なくなって安心していました。それが先日の未明の豪雨でした。雷が鳴り続け1時間以上激しく雨が降り続きました。小康状態になった朝5時半ごろ玄関を開けてびっくり。玄関の上がり口のあと数センチまで、水が迫っていました。幸い雨は降り止みました。けれど迫っている水はなかなか引きません。しばらくして駐車場の家主から電話があり、「駐車されている車が水に浸かっている。すぐ移動してほしい。」と言われた。家の玄関口よりも1mぐらい高い駐車場だったので正直耳を疑いました。すぐに短パンで水に浸かりながら、駐車場に上がってびっくり。タイヤが水没していました。なんでと見ると駐車場は頑丈なブロック塀にきっちり囲まれ、1m幅の出入り口も板で仕切りがされ水の逃げ場がなくなっていました。不動産を見るのは、晴れ、雨の日、夜、昼、朝すべてをよく観察すべきと言いますが、その通りでした。

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