僕が今住んでいる住宅は、正直言って、不動産としての価値は、ほとんどないと思われます。築40年ですし。

新築同様の中古住宅物件を購入するコツ

不動産としての価値はほぼないであろう、住宅

僕は今、実家に一人暮らししています。僕の住宅は、一軒家なので、一人暮らしするには、ちょっと広すぎます。広い家に一人で住んでいるのは、かなり寂しいものがあります。しかもそこは、家族との思い出があった実家ですから。そしてたまに持ち主である父に「庭を掃除しろ」なんていわれたりします。一人で広い庭の草むしりをするなんて、考えただけでぞっとします。とにかく、部屋も多く、掃除する箇所も多いので、いずれは、ここを出て、賃貸マンションのひとつでも借りて、本当に気楽な一人暮らしをしたいと思っております。
もし僕がこの家を出たら、誰も住む人がいなくなるので、当然売りに出されるでしょう。土地の価値は、十分にあると思うのですが、不動産としての、家の価値は、ほとんどないに等しいと思います。小さい頃、僕や兄が空けた壁の穴も、無数にありますし、トイレの調子も悪く、シャワー洗浄機も働きません。給湯器は古すぎて、今度壊れたら、修理に出すのすら不可能ですし、門灯は蛍光灯の新しい古いに関係なく、ついたり消えたりします。ベランダの床板は折れており、リビングのエアコンはたまに熱風を出します。
これだけ痛んできている家ですから、傷などをリフォームしたらかなりの金額になるので、まずしないでしょうし、家としては、売れたとしても二束三文でしょう。耐震構造でも決してありませんし、何より築40年ですから、大きな地震がきたら、一発でペシャンコになると思います。結局売るにしても、土地の価値だけを頼りに、売るしかないのです。父が持っている不動産は、これだけなのですから。

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